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19ss展示会訪問レポート No.003_IN-PROCESS

2018.09.26

大原由梨佳とスティーブン・ホールがデザイナーを務めるブランド、IN-PROCESS(イン・プロセス)。

今季は「TAKE IT//RE-WORK IT」をテーマに、カレッジパーカーを彷彿とさせるロゴ、ドット、ストライプ、色鮮やかな花々のプリントが印象的。さらに今季はデニムを使用したアイテムも並んだ。

スカーフ使いも今季の特徴だ。

ブランドの強みであるプリント柄を生かしたスカーフに、Tシャツやカーディガン、スカートとドッキングさせ、特別感のあるカジュアルアイテムとなっている。

そのまま垂らしたり、首に巻いたりとアレンジができるのも嬉しい。

西海岸の雰囲気とブランドの強みが融合した、今までにないIN-PROCESSのコレクションとなっている。

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IN-PROCESS(イン・プロセス)/デザイナー:大原由梨佳、スティーブン・ホール


デザイン・ディオの大原由梨佳とスティーブン・ホールはロンドンのセントラル・セント・マーティンズ美術大学で出会い、共に2003年に首席で卒業。

2005年、ロンドンにて「HALL OHARA」(ホール・オーハラ)ブランドを立ち上げる。

2006年春夏にブリティッシュ・ファッション・カウンシルより新人デザイナーに寄与されるNEW GENERATION賞を受賞し、ロンドン・コレクション中にオフ・スケジュールでデビュー。

2009年より、「IN-PROCESS」(イン-プロセス)へ改名し、東京を拠点として活動。2010年秋冬より、東京コレクション参加。

2014年、DHLデザイナーアワード賞受賞。2015年、TOKYO新人デザイナーファッション大賞受賞。


遊び心のある表情豊かなプリントやテキスタイルに定評があり、洋服以外にも、靴やバッグ、スカーフ、傘、アクセサリーといった小物も展開している。

独特なプリントワークを生かしたデザインで、企業とのコラボレーションでも作品を発表中。また企業との外部デザイン業務や、コンサルティング業務(リ・ブランディング/ブランド開発/商品開発/MD/マーケティング/素材開発など)、ODM、プリントテキスタイルの図案出し/柄提供、イラスト/グラフィック提供など、豊富な経験がある。


ブランドHP: http://www.in-process.org/

 

 

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